入居者様の安全と健康を最優先に考え、医療機関との連携を開始しました。
訪問診療事業所と入居者様がご契約いただくことで、グループホーム内で定期的な訪問診療の実施と体調不良等の訪問診療の実施が可能となりました。
また訪問看護ステーションと業務委託契約を締結し、定期的な看護師訪問による入居者様の日常的な健康管理を実施することとなりました。
グループホームは職員が交代勤務をしており、入居者様の通院が必要な場合には車を運転できる通院可能な職員を配置しています。そのため、急な体調不良時などは対応可能な職員が来るまでは通院が難しかったり、夜間帯や土日祝日・年末年始などは通院時間が長くなるなど、多くの課題がありました。
訪問診療実施により体調不良時に医師に相談し訪問診療へと繋げることで、課題となっていたことが解消され、医療機関による利用者様の状態にあった診断を早期に行える体制となりました。
これにより、入居者様と職員双方の負担軽減および早急な処置対応が可能となり、より安心できる安全な暮らしの提供を今後も目指していきます。